必需品と便利グッズを確認して介護の仕事をスムーズに

介護にまつわるお役立ちグッズ事典

介護の仕事をスムーズに進めるために

「介護の仕事をスムーズに進めるために」の記事一覧
  • 介護職の必需品は

    介護職の必需品は

    まずは介護職が最低限持っておきたい、必需品を紹介します。職員との連携が大切な仕事なので、すぐに連絡をとったり、正確に申し送りをするために携帯電話と筆記用具が必要不可欠です。様々なグッズを持ち歩くためには、ユニフォームやエプロンのポケットだけでは足りないので、自分に合ったウエストポーチがあると良いでしょう。ハンドタオルやマスク、使い捨ての手袋も楽に持ち運ぶことができます。腰にしっかり固定できる、ベルトの通し穴があるものを選べば落ちてしまうこともなく安心です。

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  • 日々の仕事を快適にするグッズ

    日々の仕事を快適にするグッズ

    介護の仕事では、利用者と接する時間を一番多く取りたいはずです。しかし介護職はそれ以外の仕事もしなければなりません。なかなかうまく時間を使えないと感じているならば、日々の何気無い動作についても見直してみると良いかもしれません。ボールペンや印鑑のキャップの付け外しなど、ささいなことから時間短縮に繋げられるかもしれません。また、利用者の身体を守るために見直せる持ちものもあります。少しの工夫が、利用者にとっても介護職にとっても良い結果につながるはずです。

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  • 訪問介護で役立つ持ち物

    訪問介護で役立つ持ち物

    どうしても持ちものが多くなってしまいがちな訪問介護ですが、基本をおさえた上で様々な用途に使える便利グッズを知っておけば、スムーズに仕事を進められるはずです。掃除や食事の準備など、仕事内容は多岐に渡ります。そのため、それぞれに対応したものを全て用意しようとすると、際限がなくなってしまいます。意外なものが多くのシチュエーションで役に立つこともありますので、ぜひ確認してみてください。ただしサービスの質を追求するあまり「訪問介護」の範疇を超えないように注意しましょう。

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  • 訪問介護の必需品と工夫

    訪問介護の必需品と工夫

    施設での介護と訪問介護とでは共通する部分もありますが、訪問介護ならではの仕事もあります。そのため、施設での介護の必需品と併せて、訪問介護の必需品も確認しておく必要があります。事業所と連絡を取る必要があるので携帯電話は必要不可欠です。その他、衛生管理に必要なエプロンや使い捨ての手袋、筆記用具も必要です。利用者の自宅で仕事をするので汚さないようにすることや、身なりにも気を付けなければなりません。実際にヘルパーとして働いている人の例と併せて紹介します。

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現場のアイディアから生まれた便利グッズ

ある介護施設の職員が考案した便利グッズを紹介します。現場で直接利用者と触れ合っているからこその視点で、個々に合った介護を実践しようという思いが見えてくるものばかりです。購入するよりコスト面でもメリットがあります。